米証券取引委員会は、顧問クライアント2名に対し、トルコ発の「詐欺の可能性の高い案件」に30万ドルを投資するよう説得し、騙したとして、マサチューセッツ州イースト・ロングミードウのアドバイザーを告発した。

SECは、リチャード・G・ダンカン氏が「詐欺である可能性が高い」という2つの銀行からの警告を無視して開示もせずに、少なくとも2人の高齢の個人投資家にトルコの投資機会を提示したことは、投資顧問としての受託者責任に違反しているとして、月曜日にマサチューセッツ州地方裁判所でリチャード・G・ダンカン氏に対する執行訴訟を起こした。 SECの発表によると、ダンカン氏はまた、少なくともクライアントの1人に対し、トルコからの投資で最大100%の利益を得ると約束する、著しく虚偽で誤解を招くような声明を発表したという。

告発されたアドバイザーの経歴