ファイナンシャル・アドバイザー
(画像=PIXTA)
ファイナンシャル・アドバイザー
(画像=ファイナンシャル・アドバイザー)

「コンサルティング・セールスとは、商品を売るのではなく、メリットを売ることだと考えています。まずは何よりも、お客さまが不安に感じていること、こうなればいいなと思っていること……そんなお客さまの『思い』を汲み取るよう努めています」

お客さまへ提案する際に大切にしていることとして、今回紹介する七十七銀行一番町支店の松村亜樹さんは、こう答えてくれた。

松村さんは2016年10月に一番町支店に赴任。以前は、本部の資産運用サポート課(現:コンサルティング営業課)で預かり資産の本部渉外と推進企画を担当しており、預かり資産をはじめとするコンサルティング・セールスのプロフェッショナルだ。一番町支店は、仙台駅近くから続く長いアーケード商店街の中にあり、松村さんはここで、営業グループ・個人渉外担当として、預かり資産や各種ローンなどお客さまのニーズに合わせた提案を行っている。

資金の将来の使い道から運用ニーズを喚起する