ファイナンシャル・アドバイザー
(画像=PIXTA)
ファイナンシャル・アドバイザー
(画像=ファイナンシャル・アドバイザー)

「ライフプランニングをしたい」「誰もが将来必要なお金のことを考えて、備えられるようにしたい」。そんな思いを原動力に鹿児島県・鹿児島市で活動するファイナンシャル・プランナーが叶大介さんだ。

叶さんは2018年に鹿児島中央マイホーム相談室を設立して独立。不動産会社で働いていた経験を活かし、主として住宅取得を検討する人への家計相談と住宅購入のコンサルティングを、中立の立場から行っている。

叶さんがFP資格と出会ったのは20代のころ。新卒で入社した東京都内の企業からの転職を考えていたときのことだ。初めは数ある資格の1つに過ぎなかったが、AFP認定研修の課題で提案書づくりを行った際、「人生の中でいつどのくらいのお金がかかるのか、あらかじめ判明していることも多いんだ」という気づきを得る。同時に、それを人に伝えて先々への備えを手伝うことを生業にしたいと強く思うようになったという。