ドナルド・トランプ大統領が中国政府は米国との交渉に意欲的だと主張した後、月曜日に株価は上昇したが、レイモンド・ジェームズのアナリストは、まだ危機を脱しておらず、論争は続く可能性が高いと警告している。

レイモンド・ジェームズのマネジング・ディレクター、エドワード・ミルズ氏は、アナリストとの電話会見で、投資家への「今のメッセージ」は「当初考えられていたよりも長く続くでしょう」と述べた。 紛争が長期化すれば、中国にとってプラスになるとの見方が広がっている。ミルズ氏によると「私たちがこれまでに経験したさまざまな会話から得られた情報」から「トランプ政権は、問題の解決に長期間を要しても問題ないとしています」というが、詳細は明らかにされていない。