280CapMarketsのクラウドベースプラットフォーム「BondNav債権取引」や、ソフトウェアベースの価格発見プラットフォームを使ったRIA(投資顧問)企業の劇的な成長は、企業の新機能と他の強化の成功を強調すると同社のCEOで共同設立者のGurinder Ahluwalia氏は述べた。

同氏がThinkAdvisorに語ったところによると、BondNavを使用しているRIA企業は現在175~200社に上り、昨年末にBondNavを使用していた約80社から大幅に増加した。同プラットフォームの月間取引高は15億ドルで、前年同期の5億ドルから増加している。金利が低下しているにもかかわらず、成長が実現されたという。 成長の原動力となっているのは、BondNavに対する最近のアップデートで、同社によると、ファイナンシャルアドバイザーとその顧客のために債券投資とポートフォリオ管理をさらに合理化するという。 BondNavのダッシュボードで可能になる新機能には以下の種類がある ・ユーザーからの問い合わせにマッチしたボンドをハイライトしたメール通知 ・アドバイザーが自分のポートフォリオをシームレスにモニター ・検索結果の確認 ・トレードのアイディアを得る

同社はリリースの中で、企業や自治体が直接提供する数千のサービスの詳細にアクセスできると述べている。