法人営業力
事業新規で地域トップと延滞ゼロとの“両立”に挑戦!
営業担当5年・課長2年・支店長10年の著者が要点解説

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一般に、社長はよほど親しくならないと、本音は出ません。ですから、取引金融機関の愚痴や悪口はいわないものです。むしろ、「良くしてもらっている」と話すものです。

その自己防衛本能をかいくぐって「不満」「要望」を聴き出せれば、新規営業の金融マンとしては、絶好のセールスチャンスともなります。しかし、敵もさる者で、すべて真実とは限りません。

■メイン金融機関の対応に不満、それは?……食べてみたら“毒饅頭”(筆者の体験)