ビジネス出版社 危ない会社の見分け方コース
融資・審査業務に不可欠の確かな「企業観」を養い、経営不振企業の再生可能性の見極め方についても言及
●債務者区分に沿った視点から企業を捉える
●与信判断の基本から、実践的な信用調査の手法および要注意先・財務内容問題先企業、破たん懸念先企業の早期発見手法のポイントを学ぶ
●再建融資の留意点や経営不振企業の再生可能性を見極める

<*日本FP協会継続教育(タックス) AFP;7.5単位 CFP;15単位>
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業界の景況推移と倒産件数の増減が必ずしも対応した動きを示すものではないが,相当の関連性を示して推移していることは建設業の例をみるまでもなく事実である。倒産多発業種企業即「危ない会社」というわけではないが,その内容考察においては倒産多発か,増加傾向にあるかは一応念頭においておく必要があることはいうまでもない。

最近3カ年(平成26年~28年)における業種別企業倒産推移は別掲資料1-(1)のとおりである(東京商工リサーチ情報部調査)。

〔留意点〕