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(画像=PIXTA)

聴き上手になるためのポイントを、「苦手な人」にありがちな姿勢を例に解説する。

苦手な人にありがちな姿勢 ❶
親しみやすさを重視し言葉を崩してしまう…

同席しないお客様の家族にも敬語を使うなど 常に丁寧な言葉遣いで応対する

行職員がお客様から信頼を得るためには、まず親近感を与えたい。実際、士業や経営コンサルタント等に対して「経験豊富なベテラン」といったスキル面だけでなく、「物腰が柔らかく優しい」「年齢が近く、同じ目線で対応してくれる」など、人柄や自分との関係性を条件として求めるお客様が少なくない。

お客様からすれば「良い担当者を見つけて、長く付き合いたい」と考えるのが当然だ。心を許して相談できる仲間のような存在になることは、例えば中小企業経営者などにとって理想ともいえるだろう。お客様とは速やかに距離を縮めて、長く付き合いたい担当者だと感じてもらえるようにしたい。

自分が考えるよりも丁寧な言葉遣いをする