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(画像=Jacob Lund/Shutterstock.com)

会話が盛り上がらないときどうする?

会話がうまく噛み合わないお客様の例を7つ挙げ、上手な応対のポイントについて解説する。

1. 口数の少ないお客様で 会話がなかなか進まない…

担当するお客様の中には、どう話しかけても反応が薄く、何を考えているのか、どんな気持ちなのか読み取りにくい人もいるだろう。もともと口数が極端に少ないという場合もあるが、以下のようなことも考えられる。

例えば、実は自行庫との付き合いが長く、見慣れない担当者ということで様子をうかがっているケース。もしくは、担当者がお客様の要望に合っていない話をしていることで、閉口させているケースもあるだろう。

こうした状況も想定しながら、まずはお客様にきちんと寄り添い、その気持ち・ニーズを推し量っていく姿勢が大切だと認識しよう。

間合いをとってみる