ロボ・アドバイザー市場は全体から見ると、とても小さい市場であり多くがミレニアル世代をターゲットとしている

「FinovateFall」のパネルによると、最大の過ちの1つは、ミレニアル世代に焦点を当てすぎたことだ。

ニューヨークを拠点とするファイナンシャルアドバイザーの「Pefin」とニューヨークの資産管理戦略会社である「The Rudin Group」の幹部によると、人間のアドバイザーを組み合わせたロボ・アドバイザリー・サービスを含むバランスのとれたハイブリッド型のアドバイス手法が、今後最も成功する見込みだという。

ニューヨークで開催されたFinovateFallカンファレンスのパネルセッションで、消費者がハイブリッド製品を選択できるようにすべきか、との質問に対し、資産運用技術会社「Envestnet」のシニアバイスプレジデント兼リージョナルディレクターであるPhil Nicolaou氏は「考えられる」と答えた。