月曜日から、すべてのシュワブの顧客は、オンラインまたはモバイルアプリ経由で取引が行われる限り、米国またはカナダの手数料なしで、株式、ETF、オプションを売買できるようになる。シュワブの手数料は4.95ドルと低いが、オプション取引の手数料は契約当たり0.65ドルとなる。

シュワブの最高経営責任者で社長のウォルト・ベッティンガー氏は声明で「これが私どもの価格です。プロモーションではありません。期間もありません。経験豊富な投資家であろうと、投資を始めたばかりの人であろうと、誰にとっても価格が投資の障壁になるべきではないのです」と述べた。同氏によると、新たなゼロ価格制度は、シュワブが担当する独立投資顧問にも適用される。