提案
(画像=PIXTA)

2. 法人担当者と連携して経営者との面談につなげる

預かり資産担当者が経営者にアプローチするには、法人担当者の協力が必要だ。以下に連携の進め方を解説する。

STEP1 ターゲットの抽出
ニーズが潜在している経営者の特徴を伝え同行訪問を依頼しよう

個人担当者が経営者と面談するには、待っていても始まらない。法人担当者の協力が必要不可欠である。

実際、経営者から個人資産の運用や相続などの相談を受けた法人担当者が個人担当者に「こんな話があるので同行してもらえないか」と依頼する、あるいは個人担当者が有力企業の経営者にアプローチしたいと考え、法人担当者に「一度、社長とお話しがしたいので同行させてほしい」と申し出る──といった形で面談に至っていると聞く。

欲しい経営者情報はできる限り具体的に