近代セールス
(画像=ESB Professional/Shutterstock.com)
ココが気になる!
最近、購入時手数料が高めのファンドについて「なぜ○%もとられるのか」と詰め寄られることが増えています。どう回答・対応すればよいでしょうか。

投資信託を保有するお客様は、様々なコストを負担しています。中でも、購入時手数料は誰もが気にするところ。投資対象資産が同種のものであってもファンドや投信会社で料率が異なりますし、同じファンドでも販売会社で料率が異なることも少なくありません。

最近では、購入時手数料が無料であるノーロードファンドも増えてきました。つみたてNISAの対象となるファンドはすべてノーロードということからも、相談者のようにお客様から質問を受ける機会はあるでしょう。

「購入時手数料率が低いから」と勧めると…