アプローチ
(画像=PIXTA)
ココが気になる!
 ゴールベース・アプローチによる資産運用を行うお客様から「運用がうまくいっていないが、続けるべきか」聞かれました。どんなアドバイスが必要ですか。

通常の資産運用アプローチでは、お客様の余裕資金やリスク許容度をもとに積立金額や投資信託を選びます。

一方で「海外旅行に行くため5年後に100万円貯める」といったように、お客様が実現したい夢や目標をゴールとして、そのために「毎月いくら積み立てるのか」「どんな投資信託で運用するのか」を考える逆算型の資産形成を「ゴールベース・アプローチ」と呼びます。

「5年後に100万円」という目標を達成するには、「毎月○万円積み立てる」「平均利回り○%が求められる」などと計算し、運用商品を選んでいくわけです。

当初想定したゴールが変化していないか確認