カードローン
(画像=PIXTA)

3. こんなトークでアプローチしよう

万一の資金不足に備える最大のメリットをアピール

最後にカードローンを案内するにあたりどんなトークが有効となるかみていこう。

トーク①
「ご友人の冠婚葬祭や、ご自身の病気・ケガによる緊急の入院や治療などには突然の出費がつきものですよね。備えは万全ですか?」

カードローンの最大の訴求ポイントは利便性である。一度与信枠を得てしまえば、基本的にはその都度審査手続きを経ることなく好きなタイミングで借入れをすることができるため、突発的にお金が必要になったときに備えられることをアピールしよう。

返済方法についても、約定返済額以上であれば一括返済を含めて任意の金額で返済することができるほか、深夜でもコンビニで返済できる金融機関がある。商品によって多少の違いはあるものの、借入方法や返済方法も豊富なので、利用者からすれば非常にありがたいサービスだといえる。