ダイヤモンドヘッド,絶景,アクティビティ
(写真=ANA Financial Journal)

ハワイのシンボルともいえるダイヤモンドヘッドは、およそ30万年前の噴火で誕生したといわれています。ダイヤモンドヘッドは、ハワイの言葉でマグロの額を意味するレアヒと呼ばれています。19世紀にイギリスの船乗りが火口で見つけた石をダイヤモンドと思い込み、この名が付けられました。ワイキキビーチからの景色が有名ですが、次回の旅ではハワイならではのお楽しみに挑戦しながら、違った角度から眺めてみてはいかがでしょう。

サーフィンでダイヤモンドヘッドを眺めながら、波に乗る

ダイヤモンドヘッド,絶景,アクティビティ
(写真=ANA Financial Journal)

ダイヤモンドヘッドにあるサーフポイントなら、波に乗りながらダイヤモンドヘッドの絶景を堪能できます。

海上で眺めるダイヤモンドヘッドは、海の青と空の青に挟まれ茶色い山肌がまた際立って見えます。慣れてきたら人も少ない早朝、朝焼けとともにパドルアウトしてみましょう。淡いピンク色に染まる、とりわけ美しいダイヤモンドヘッドの姿を観賞できます。時折、カメやイルカも現われうれしい驚きをくれるかもしれません。

ダイヤモンドヘッドの崖下には「クリフス」と「ライトハウス」という2つのサーフスポットがあり、左側の「クリフス」は初心者でも挑戦できます。車はダイヤモンドヘッドロード沿いに停められ、トレイルロードを降りれば麓のビーチに出られます。沖ではさまざまな場所で波が割れており、ワイキキほどの混雑もありません。波に乗れば眼前にダイヤモンドヘッドがそびえ、その姿に圧倒されることでしょう。

公園でダイヤモンドヘッドを仰ぎ見つつ、ヨガでリフレッシュを

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(写真=ANA Financial Journal)

ワイキキの東端に広がるカピオラニ公園では、瑞々しい緑越しにダイヤモンドヘッドの絶景を望めます。朝7~9時頃になると公園に面したビーチや芝生エリアの各所でヨガクラスが開かれ、中には予約なしで参加できるクラスもあります。

素足で白砂や芝を踏みしめ、ダイヤモンドヘッドと海を眺めながら行なうヨガは、他で受けるクラスとは違った開放感に溢れています。ハワイでは自然界のものすべてに神聖なマナ(エネルギー)が宿るといわれており、そのマナの懐で行なわれるようなセッションは、心身をリセットするのに最適とされているのです。

さまざまなアーサナ(ポーズ)で体を緩め、また引き締めた後は、シャヴァーサナという寝転がるポーズをとり全身の緊張をほどきます。脳を休め、疲労を回復させ、またストレスを軽減させる心地よいアーサナで、つい寝入ってしまうことも。再びまぶたを開き目に映る海と緑、そしてダイヤモンドヘッドの光景は新鮮で、生き返った気持ちになります。

ダイヤモンドヘッドハイキングで、ワイキキの絶景を望む

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(写真=ANA Financial Journal)

ダイヤモンドヘッドは、1900年代初頭には戦略的な軍事監視施設として利用されていました。1968年に州立自然記念公園となって以降は、ワイキキを一望できる絶景のハイキングコースとして親しまれています。

ゲートは朝6時~18時(最終入園は16時半)まで年中無休で開いており、1人1ドルの入山料を払い登頂できます。標高232メートルと高い山ではないですが、舗装されていない山道が続くので動きやすい服装でスニーカーを履いて出かけましょう。登山途中は売店がないので水はしっかり持参しましょう。

頂上までは、山道を経てクレーターやワイキキを望める展望台や細い階段、トンネルを抜け約40分かかります。最後の階段がきついですが、頂上にはワイキキのホテル群やリーフまで見える美しい海の大パノラマが待っています。ダイヤモンドヘッドを丸ごと堪能できる登頂も、体験の価値がありそうです。(提供:ANA Financial Journal

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