BNP ParibasはFINRAの調査結果に同意している

BNPのAMLプログラムには、ペニー株を含む疑わしい取引を対象とした監視は含まれていないとFINRAは述べている。

米国金融業規制機構(FINRA)は、BNP Paribas証券とBNP Paribasプライム・ブローカレッジに対し、マネーロンダリング防止プログラムや、ペニー株の預け入れ、転売、銀行間送金などの4年に渡る監督上の問題で、1500万ドルの罰金を科した。