Fidelity社は、新たに4つのテーマ型ファンドをラインアップに加え、投資信託と上場投資信託を合わせて16に増やした。 新しいファンドは、Fidelity Enduring Opportunities Fund(純費用比率1.1%のFEOPX)、Fidelity Infrastructure Fund(FNSTX、正味経費率1%)、Fidelity U.S.Low Volatility Equity Fund(FULVX、経費率0.95%)、Fidelity Stocks for Inflation ETF(FCPI、経費率0.29%)である。

Fidelity社のテーマ型投資の概要

Fidelityによると、個人投資家や職場の退職金制度を通じて利用できるという。Fidelity Stocks for Inflation ETFも、サードパーティーのファイナンシャルアドバイザーを通じて入手できるという。

ミューチュアルファンドには最低投資額がなく、ETFには最低1株の投資額がある。

同社は「フィデリティのテーマ型投資は、お客様の関心や目的に最も合った長期的なトレンドやテーマに直接投資することを可能にし、Fidelity社の差別化された投資調査やポートフォリオ管理の専門知識にアクセスします」としている。