バンクビジネス
(画像=PIXTA)

◆有事のアフターフォロー

10.円高基調によりお客様の保有するファンドが大幅に値下がりした場合

為替レートは通貨によってボラティリティも推移状況も大きく異なります。お客様が保有するファンドがどの通貨に大きく影響されるかを踏まえて、アフターフォローすることが必要です。

対象となる通貨が米ドルやユーロといった「先進国」のメジャー通貨か、ブラジルレアルやインドルピーといった「新興国」のマイナー通貨かで、対応は若干異なります。特に、マイナー通貨の場合は早めの対応が肝要です。

ポートフォリオ全体にも影響