(画像=ZUU)
高橋 知久
高橋 知久(たかはし・ともひさ)
中央大学卒。野村證券→クレディ・スイス→freee→Yappli。学生時代はアメリカンフットボール部。チームスポーツで、適所適材と戦略の重要性を学ぶ。新卒で野村證券に入社、1年目の新規営業の成果はほぼビリ。そこからウェルス・マネジメント部まで這い上がる。クレディ・スイス移籍後はプライベートバンカーとして富裕層の資産管理を行う。ITの世界に興味を持ち、freeeに転職。THE MODELの営業体制の中、インサイドセールス/フィールドセールス/カスタマーサクセスを経験。個人のブランド力を高めるためSNSでの発信、よりマーケティングに近い業界に身を置くためヤプリに入社。

第1回目から5回目まで私のキャリアの変遷を紹介してきました。私の15年の社会人キャリアは、

・新卒で野村證券(大企業)現在はヤプリ(ITベンチャー企業)
・3度の転職
・金融業界11年→IT業界3年
・大企業→外資企業→ベンチャー企業
・職種は一貫して「営業」(マネジメントも含む)

今の環境は最初から狙っていたわけではありません。最初に転職した5年前には全く想像できない環境です。

私は、最初に転職してから大きく人生が変わりました。大企業の出世レールを外れる人生を選択した瞬間から、私に残された道は自らのキャリアを構築することでした。

私がサラリーマンとして生き残っていく中で必要と感じて身に付けたのは、

・知識
・自分への理解度

の2つです。今回はまとめ記事として「知識」「自分への理解度」を上げると、理想の人生に近づけるという内容です。