ビジネスパーソンにとって一番大切なものは何でしょうか?たぶんお金と答える方が一番多いかもしれません。

しかし、一番大切なものは一人ひとりまったく異なるもので、時間であったり、家族であったり、健康であったりします。今回は時間が大切なビジネスパーソンに向けて、デジタルツールを使ってタイムマネージメントしている方法を紹介します。

ビジネスパーソンにとって時間はお金で買う時代

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(画像=TATSIANAMA/Shutterstock.com)

時間は限りのあるものですが、時間をお金で買うこともできます。日常のビジネスにおいて、時間をお金で買うことは実はごく普通に行われているのです。たとえば会社の業務が社員だけで回らないとき、外部に業務委託をするなどはその典型例といえるでしょう。

お金を出してまでも手に入れたい時間、そして過去に置いてきた時間は取り返しがつきません。そんな大切な時間を上手にマネージメントすることができれば、ビジネスパーソンの人生において大きなアドバンテージとなるわけです。

時間をどうやって有効に使うのか、その方法は一人ひとり異なるものだと思います。ある人にはあてはまってもある人には上手く機能しないこともありえるからです。デジタルツールを使うのもその一つです。

なぜ時間を買うのにデジタルツールを使うのか

デジタル全盛の時代に手書きの良さを求め、あえてお気に入りの手帳を使う方もいるでしょう。それ自体はまったく否定はしません。手書きの手帳にはそれなりの良さもあります。

しかし、時代に即したデジタルツールを使ってから判断してみるのもいいでしょう。

たとえば、スマホやタブレットなら簡単にスケジュールがチェックでき、さらに加筆、修正ができます。そして日常ですでにそれらのデジタルツールを持ち歩いているので、バッグにモノを増やす必要もないというメリットもあります。

デジタルルールを使いスケジュールマネージメントするのは、ビジネスパーソンにとっては強い味方になるはずです。

デジタルツールはフレキシブルなアクセスが可能

そしてデジタルツールの最大の強みは、クラウドの出現によりどの端末からもアクセス可能な点です。

クラウドサーバーの停止、サーバーダウンなどが心配という方もいると思いますが、これだけインターネット経由でクラウドが発達してきている時代ですので、サーバー自体のセキュリティ対応、万が一のバックアップ体制などは年々向上しています。

特に金融機関などは自前のサーバーからAmazonの「AWS(Amazon Web Service)」やmicrosoftの「Microsoft Azure」といった大手プロバイダーが提供しているサーバーに乗り換えています。

このようにクラウド自体が時代とともに大きく進化し、セキュリティ上の不安感が益々払しょくされているのです。

クラウドは黎明期であったインターネットの速度が遅い時代は、アクセスしてデータをアップロードするだけで長い時間待たされました。

しかし、今はまったくストレスフリーで使えています。さらにこれから5Gの時代となりスピード感や利便性はますます向上するでしょう。

音声入力が進みさらに利便性がアップ

さらに、スケジュールを入力する方法はキーボードやアップル・ペンシルのようなタッチペンで入力していましたが、これからは音声入力に徐々に移行してくことが予想されます。

ご存じの通り、Amazon、Google、Appleといった各社から音声入力対応のガジェットが多数出ていますし、iPhoneのSiriを使った入力もかなり精度が上がっています。スケジュールへのアクセスがより簡単になれば、声でスケジュールを入力する機会もますます増えてくることが予想されるでしょう。

デジタルツールを使ってデジタルタイムマネージメントをしてみませんか?(提供:アセットONLINE


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