モトリーフール米国本社、2019年11月25日投稿記事より

ディズニー(NYSE:DIS)の新作、「アナと雪の女王2」は公開後の初週末で興行収入が、米国で1億2700万ドル、全世界で3億5千万ドルを超えました。

また、同映画は歴代興行収入の上位になることも予想されています。

映画館
(画像=Getty Images)

「アナと雪の女王2」の映画チケット販売枚数は、米国で感謝祭などの休暇が続く今後も好調推移していくと予想されています。

さらにディズニーには、「アナと雪の女王2」を超えると考えられている今年公開予定の新作映画があります。

それは、スターウォーズのエピソード9にあたる「スターウォーズ/スカイウォーカーの夜明け」です。

このスターウォーズの新作は12月20日に公開予定です。

これらの映画は、ディズニーの新ストリーミング(定額動画配信)サービスである「Disney+」の需要をさらに高めるでしょう。

今月開始された同サービスは米国ですでに1000万人を超える契約者がおり、100年近くの歴史を持つディズニーが新テクノロジーに順応し、消費者の視聴傾向の変化に対応していることを表しています。

映画と新ストリーミングプラットフォームの成功から、ディズニーの株価は2019年に年初来で急上昇してきました。

年初から株価は40%近く上昇しており、過去最高値に到達する日も遠くないように考えられます。(提供: The Motley Fool Japan


免責事項と開示事項 記事は、一般的な情報提供のみを目的としたものであり、投資家に対する投資アドバイスではありません。元記事の筆者Joe Tenebrusoは、記事で言及されている株式を保有していません。モトリーフール米国本社は、ウォルト・ディズニー株を保有し、推奨しています。トリーフール米国本社は、ウォルト・ディズニー株のオプションを推奨しています(2021年1月の60ドルのロング・コール、2020年1月の130ドルのショート・コール)。