執筆者:株式会社ZUU
※記事内の情報は更新時点のものです。最新情報は別途HP等でご確認ください。

システム手帳とは、バインダー形式で中身を自由にカスタマイズできる手帳のこと。すっきりと必要な情報だけをまとめられるので、忙しい毎日を送るビジネスパーソンにぴったりです。スマートフォンが普及した現代でも、アクシデントでデータが消えてしまうかもしれないことを考えると、こういった手帳を一つは持っておきたいところ。どうせ持つなら使い勝手が良く、カッコいい手帳を選びたいものです。お気に入りのシステム手帳をゲットして、新しい気持ちで新年を迎えましょう!

「キーワード ジャストリフィルサイズ」品の良いデザインと抜群の使いやすさ!

20代,自己投資
(画像=UpU)

明治23年創業の老舗文房具メーカー、レイメイ藤井から販売されているシステム手帳「キーワード ジャストリフィルサイズ」は、スーツやジャケットの内ポケットに収まる幅108mm×高さ180mmのサイズで、コンパクトさが特徴です。

カバーには手に馴染む上質な合皮が使用されており、ポケットや鞄から取り出す際に滑りません。ボールペンなどを挿しておけるペンホルダーや、カードや名刺などが入る機能ポケットなど、気の利いたディテールも秀逸。

20代,自己投資
(画像=UpU)

ノートや無地、方眼、カレンダーなど多種多様なリフィルに対応しており、カスタマイズ性も抜群です。リーズナブルでありながら、デザイン性と機能性をハイレベルで両立した非常に使いやすいシステム手帳です。

レイメイ藤井
キーワード ジャストリフィルサイズ ¥1,500(税別)

「ディープ ライフオーガナイザー」画期的な三つ折りシステムを採用

ASHFORD(アシュフォード)の「ディープ ライフオーガナイザー」は、システム手帳とダイアリーカバーの特徴を併せ持った、三つ折りタイプのシステム手帳。A6サイズのノートを挟めるスペースが2つ、リフィルをつけられるリングが1つ付いており、用途に合わせて自由にカスタマイズできます。

リング側にカレンダーのリフィルを入れて、右側のノートでそれを見ながらスケジュールを書き込むといった使い方ができるので非常に便利。もちろんペンホルダーもあるので、ボールペンや万年筆を失くす心配もありません。

ソフトな質感のツヤなしシボ革のカバーは見るからに知的な印象で、“仕事のできるビジネスパーソン感”を演出してくれるかも……。少々お値段は張りますが、価格以上の価値があるアイテムと言えるでしょう。

ASHFORD
ディープ ライフオーガナイザー ¥9,000(税別)

「Filofax システム手帳」英国発のメーカーが手がけるクールな手帳

「機能性にもデザイン性にもこだわりたい」という贅沢な方が手にしたいのが、英国発のメーカーFilofax(ファイロファックス)のシステム手帳です。

同社は世界で初めてシステム手帳を作ったメーカーであり、開発当時の製法をベースに厚手の牛革の1枚仕立てで作られた“オリジナル”シリーズは、スタイリッシュな見た目がとにかく魅力的。

英国らしいシンプルかつヴィンテージ感のあるデザインに加え、色鮮やかなカラーバリエーションも嬉しいポイントです。カバーの留め具にも独自の意匠が施されており、もはやファッションアイテムと言っても過言ではない逸品。お洒落な手帳を探しているなら、ぜひともチェックしてほしいブランドです。

Filofax
オリジナルA5 ¥20,000(税別)

「ルフト」安定と信頼のメイド・イン・ジャパン

メイド・イン・ジャパンにこだわるなら、南青山発の総合メーカー・KNOX(ノックス)のシステム手帳はいかがでしょうか。同社はカバー素材に徹底的にこだわっており、さまざまな革のなかから好みに合わせたベストなものを選ぶことができます。

留め具や背面のプレートのデザインも非常に凝っており、高級感を演出してくれること間違いなしです。数あるラインナップのなかでも、「ルフト」シリーズは独自設計のプレートとリングによって驚きの薄さと軽さを実現しており、これまでのシステム手帳の常識を覆した“究極のミニマムシステム手帳”というコピーに恥じないアイテムです。

メイド・イン・ジャパンのクオリティを、ぜひ実際に手に取って感じてみてください。

KNOX
ルフト ¥6,000(税別)

より良いビジネスライフのために

毎年中身を入れ替えて使うシステム手帳は、長く使うことになるので確かなクオリティのものを選びたいところ。上質な革を使ったものをチョイスし、財布やバッグなどと同様に経年変化を楽しむのも一興です。

仕事に追われる忙しい毎日、自分だけのオリジナル手帳を持つ余裕や遊び心がビジネスライフをより良いものにしてくれるでしょう。(提供:UpU