モトリーフール米国本社、2019年11月27日投稿記事より

有名なマリファナ株のオーロラ・カンナビス(NYSE:ACB)は27日、北米最大のショッピングモールに新旗艦店のオーロラ・カンナビス・ストアをオープンしました。

このモールは、カナダのオーロラ本社近くのウェスト・エドモントン・モールです。

マリファナ
(画像=Getty Images)

旗艦店にはマリファナ製品だけでなく、アクセサリー、衣類など様々なものが販売されています。

店舗は約1000平方メートルと広く、「フラッグシップエクスペリエンスセンター」と名付けられました。

この「没入型体験スペース」では限定イベント、アート展示、限定商品などを見ることができます。

このエリアの最大の目的は、世界中の人が同社のユニークな製品を探索し、様々なプログラムやイベントに参加できることです。

なお、オーロラ・カンナビス・ストアの建設費用に関する情報は開示されていません。

提供された写真、ビデオ映像、プレスリリースの情報から判断すると大きな予算が組まれていたようです。

投資家は、オーロラの現金燃焼(フリーキャッシュフローの赤字)を懸念しています。

オーロラ・カンナビス・ストアなどに多額の資金を費やしており、赤字状況が続いています。

最近、2億3000万カナダドル(約190億円)相当の転換社債の保有者のほとんどが株式に転換することを選択したため、オーロラは新たな借り入れを行う必要がなくなりました。

なお、これにより既存株式は希薄化してしまいます。

オーロラ・カンナビス・ストアにかかった費用と同様、同社はストアの売上高予想を公表していません。

オーロラ・カンナビスへの投資を検討している投資家は引き続き費用や売上などをフォローし続ける必要があるでしょう。(提供: The Motley Fool Japan


免責事項と開示事項 記事は、一般的な情報提供のみを目的としたものであり、投資家に対する投資アドバイスではありません。元記事の筆者Eric Volkmanは、記事で言及されている株式を保有していません。モトリーフール米国本社は、記事で言及されている株式を保有していません。