雇用主の医療費負担が6.2%増となり、最も影響を受けている

国全体の医療費は2017年から2018年の間に約4.6%しか増加せず、3兆6000億ドルとなったが、一部の医療費負担者は他よりも医療費の支払いが困難であった。

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Centers for Medicare and Medicaid Services(CMS)のアナリスト・チームは、2018年の国民医療費データの新しいバッチ処理において、医療費の増加が様々なタイプの支払者に与える影響に関する数値を発表した。

下記に、2017年から2018年の間に医療費の増加が5つの主要支払い者にどのように影響したかを示す。