最大のテールリスクは貿易戦争の影響だと懸念されている

来年の大統領選挙の結果が、毎月のファンドマネジャーの調査で最重要リスクとして浮上した。

Bank of Americaのグローバル・リサーチの最新のファンドマネジャー調査によると、12月の投資家の動きは、強気相場が戻っていることを示している。

世界株式への配分は、31%のオーバーウェイトとなり、前月から10ポイント上昇した。

投資家らは、債券の割り振りが、2018年11月以来で最大の48%のアンダーウェイトとなったことを受け、昨年12月も株式向け債券の売りを続けた。