年金の支払いで連絡が取れなかった者を「死亡した」と分類していたことが明らかになった

同社は1000万ドルの罰金を支払うが、SECの調査結果は認めていない。

米証券取引委員会(SEC)は、「MetLife Inc.」が一部の財務報告で発見した問題を解決するため、1000万ドルの罰金を支払うことで合意した、と発表した。

SECは、MetLifeが年金加入者の年金給付引当金の制限を不正に解いた、との判断を下した。

また、MetLifeは引当金を過大計上し、日本における同社の変額年金債務に関連する利益を過小計上したとSECは命令書で報告している。