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(画像=Freedomz/Shutterstock.com)
窓口係からの質問
当店では積極的な窓口セールスが指示されていますが、繁忙日に提案を強行すれば、お客様と待機者の双方から苦情を受けることになります。事務処理とセールスをどう両立させたらよいでしょうか。

商品・サービスの契約獲得までには、いくつかの「工程」が存在します。これら各工程において時間短縮や事務の集約ができれば、繁忙日であっても事務とセールスを両立できる余地があります。

その一方で、重要事項の説明等、契約に先立ってどうしても一定の時間が必要となるものもあります。これらについては繁忙日には別窓口への取次ぎや、後日の面談設定を行うなどの対策を講じることが必要です。

よって「セールス=自身によるその場での契約獲得」と短絡的に捉えず、常に声かけを行う中で、可能な限りセールスと事務処理を両立させていきましょう。以下では各工程ごとにセールスと事務を両立させるためのポイントを見ていきます。

3~4名に1人の割合で声かけを行うことが有効