執筆者:株式会社ZUU
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スタバ,中目黒,スターバックス リザーブ® ロースタリー
(画像=UpU編集部)

2019年2月、東京都目黒区青葉台の目黒川沿いにオープンしたスターバックス リザーブ® ロースタリー 東京。同店は、世界5店舗目として開店したスターバックスのフラッグシップショップで、そのほかの店舗は、シアトル、上海、ミラノ、ニューヨーク、シカゴにあります。そこで今回は、現在は世界に6店舗しかないフラッグシップショップの1つ、東京店の魅力を探ります!

スタバ,中目黒,スターバックス リザーブ® ロースタリー
▲朝方、日が昇る頃の外観の美しさは圧巻(画像=UpU編集部)

「妥協を許さないコーヒーイノベーション」がモットー

スターバックスにおけるフラッグシップショップは「スターバックス リザーブ® ロースタリー」の名を持ち、「妥協を許さないコーヒーイノベーション」をモットーに掲げているのが大きな特徴。コーヒー豆の焙煎からさまざまな抽出法までこだわった一杯、コーヒーについての情報提供、魅力的なグッズ展開まで、「のめり込むような体験」を五感で味わうことができる空間に仕上げられています。

スタバ,中目黒,スターバックス リザーブ® ロースタリー
▲ロースタリー 東京では年間約68万キログラム以上のコーヒーを焙煎(画像=UpU編集部)

もちろん、建物自体へのこだわりも相当なもの。内観はシアトルのスターバックスデザインチームが手掛け、外観デザインは建築家・隈研吾氏が担当しています。両者のコラボレーションによって、現代的なデザインの粋を極めた美しい店舗としてロースタリー東京は誕生しました。

何といっても広々とした店内は抜群に居心地がいい!1階から4階までの延床面積は2,966平方メートルにもおよび、フロアごとに異なる体験を楽しめます。

コーヒーを堪能したいなら1階へ

まず1階の扉を開くと、目の前にそびえているのは4階まで貫く銅板のキャスク。匠の職人たちによって作られたキャスクは、約2,100枚もの桜の花びらで装飾されています。そして、開放的な空間は芳しいコーヒーの香りで満たされています。

スタバ,中目黒,スターバックス リザーブ® ロースタリー
(画像=UpU編集部)
スタバ,中目黒,スターバックス リザーブ® ロースタリー
▲細部まで美しい装飾(画像=UpU編集部)

同店ならではの洗練された味わいを堪能したいのなら、甘酸っぱいチェリーとほのかな苦みのチェリービターズフレーバーのフルーティーな香りを楽しめる「Melrose Tokyo(メルローズ トウキョウ)」(1,100円 税別)はいかがでしょう。

スタバ,中目黒,スターバックス リザーブ® ロースタリー
▲メルローズ トウキョウ(画像=UpU編集部)

メープルシロップのコク深さ、レモン果汁のフレッシュな酸味が重なり合う「Cascara Lemon Sour(カスカラ レモンサワー)」ともども、コールドブリューの奥深さに酔いしれることができるメニューです。

スタバ,中目黒,スターバックス リザーブ® ロースタリー
▲カスカラ レモンサワー(画像=UpU編集部)

クリーミーな味わいが好みなら、オレンジがほのかに香る温かいアメリカーノに、シナモンが効いたクリーミーなフォームをかぶせた「Americano Con Crema(アメリカーノ コン クレマ)」(800円 税別)、シナモンがほのかに香る濃厚フォームとコーヒーの香りが印象的な「Iced Macchiato Con Crema(アイス マキアート コン クレマ)」(850円 税別)も絶品でした!

スタバ,中目黒,スターバックス リザーブ® ロースタリーa
▲アメリカーノ コン クレマ(画像=UpU編集部)
スタバ,中目黒,スターバックス リザーブ® ロースタリー
▲アイス マキアート コン クレマ(画像=UpU編集部)

また、バーボンウイスキーの樽の中で熟成させたコーヒー豆を、コールドブリューで抽出した「Barrel-Aged Cold Brew(バレルエイジド コールド ブリュー)」(1,200円 税別)は、芳醇なコーヒーの香りとウイスキーの香りが一体となって、最高に贅沢な気分が味わえます。

スタバ,中目黒,スターバックス リザーブ® ロースタリー
▲バレルエイジド コールド ブリュー(画像=UpU編集部)

茶葉の魅力に酔いしれる2階

2階は、世界最大級のティバーナ™ バーになります。世界中にあるスターバックスの中でも豊富な茶葉をそろえているのは、長きにわたってお茶文化を大切にしている日本だから。茶葉の香りやおいしさをあらためて確認できるフロアとなっています。

注目メニューは、喫茶店のクリームソーダから着想を得た「TEAVANA Cream Soda Matcha(ティバーナ クリームソーダ抹茶」(900円 税別)。京都・宇治産の抹茶に、スパークリングウォーター、バニラアイスを組み合わせて、仕上げにさくらんぼをあしらっています。

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▲ティバーナ クリームソーダ抹茶(画像=UpU編集部)

また、ブラックティーにターメリックやカルダモンでスパイシーな風味を効かせたティーラテに、ターメリックで作った黄金の綿あめをトッピングした「Golden-sky Black Tea Latte(ゴールデンスカイ ブラック ティー ラテ)」(950円 税別)はインパクト大の見た目!

スタバ,中目黒,スターバックス リザーブ® ロースタリー
▲ゴールデンスカイ ブラック ティー ラテ(画像=UpU編集部)

ロイヤルミルクティーに窒素ガスを加えてベルベットのようななめらかな口当たりに仕上げた「Nitro Milk Tea(ナイトロ ミルク ティー)」(900円 税別)は、ゴールデンモンキーティー、アカシアハニーのやさしい甘みとコンデンスミルクのコクを楽しめます。

スタバ,中目黒,スターバックス リザーブ® ロースタリー
▲ナイトロ ミルク ティー(画像=UpU編集部)

3階は本格的なバー、4階は地域のみんなが集う場所

続く3階で待ち受けているのは、スターバックスにおいて初となる本格的なバー「アリビアーモ™ バー」です。ワインやビール、クラシックカクテルだけでなく、コーヒーとティーにインスパイアされたカクテルまで楽しむことができます。

最上階の4階は、地域のみんなが集う場として設けられた「AMU(アム)インスピレーションラウンジ」。チェンジメーカーや独創的アイディアを形にしようとする人々が集えるよう、随時さまざまなイベントが用意されています。

コーヒー発祥の地であるエチオピアの話を通じてコーヒーについての造詣を深めたり、参加者同士でコーヒーを抽出しあったりできる「コーヒーセレモニー」、新しく発売される焙煎豆を通して、スターバックスリザーブの世界観を楽しめるカッピングセッション「コーヒーセッション」など、興味深いものがそろっているので、気になる人はぜひWebサイトでチェックしてみて!

のめり込む体験をロースタリー 東京で!

スターバックス リザーブ® ロースタリー 東京には、本場イタリアンベーカリー「プリンチ® 」もあり、朝・昼・晩と時間帯によって違うメニューを提供しています。普段のスタバとは違う、コーヒーのイノベーションを味わい、感じることができるロースタリー 東京に、何度も足を運んで「のめり込む体験」を満喫してください。(提供:20代、最高の自己投資メディア UpU

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