信頼できるアドバイザーに助言を求めて感情的な決断を防ぎ、自己資本を増やすことに注力したほうがよい

Personal CapitalとKiplingerは投資家に、市場の低迷にどう対処するかを尋ねた。

KiplingerのPersonal Finance誌とデジタル資産管理会社のPersonal Capitalが木曜日に発表した新たな調査によると、新年を待ち望んでいる投資家たちはリスク回避を意識していた。

第4四半期の調査では、投資家は市場の不安定さを懸念しており、現金を貯蓄しているほか、株式投資の削減や引退の延期を検討しているという。

「老後のために貯蓄をする人の多くは、貯蓄目標を達成するために株式保有を増やす必要があるが、大不況で損害が出た人の多くは、今では経済と強気市場が長引くことについて神経質になっている」と、同誌の編集者であるMark Solheim氏はで述べた。「彼らはできるだけリスクを減らしたいと思っている」と続けた。