すぐに使えるドアノックツール!経営アシスト情報活用術
(画像=PIXTA)

融資の相談を受けたとき、稟議に必要な情報を経営者に聞いてもすぐに答えてもらえず時間がかかります。どうすればよいですか。

融資の申込みを受けて稟議申請して決裁を受けるためには、説得力ある稟議書を作成しなければいけないことは、担当者なら当然認識しているだろう。経営者から有効な情報を聞き出し、稟議書の内容を充実させる必要がある。

ただ、担当者が必要とする情報を質問しても理路整然と答えられない経営者もいる。これでは有効な情報を入手するのに時間も手間もかかる。そこで効果的なのが、「融資申込み時に聞きたい情報の項目を事前に経営者に認識してもらうこと」だ。

今回の経営アシスト情報で事前に必要な情報を知ってもらえれば、経営者は回答を準備できるし、要点を絞って話せる。結果的に融資依頼から実行までの時間も短縮でき、担当者・経営者の双方にメリットがある。

資金使途と返済原資が特に重要と説明