総雇用者数は緩やかに伸びており、完全失業率は横ばいであった

しかし、最新の雇用統計によると、女性よりも男性の働いている人数は多い。

10年近くぶりに、女性が米国の仕事の半分以上を占めている。

米国労働省の最新月例雇用統計によると、農業従事者と自営業者を除いた雇用者数で見ると、女性が50.04%の仕事を行っている。具体的には、男性より109,000人多く、76,246,000人の女性が働いている。

「Institute for Women’s Policy Research」の雇用・所得担当プログラム・ディレクターを務めるAriane Hegewisch氏は「男女比が変化しているという事実が重要である」と述べて「ずいぶん前から差が縮まってきていた」と続けた。