流動性の低い変動型金利ローンを適確に選択することでファンドの価値を高めることを目指している

また「iM Global Partner」はヘッジファンドのエクスポージャーとして「Dynamic Beta investments」と提携した。

カリフォルニア州ニューポート・ビーチに拠点を置く「Pacific Life」が展開するファミリーファンドの1つであるPacific Global ETFsに、変動型金利ローンETFが追加された。

「Pacific Global Senior Loan ETF(FLRT)」は、アクティブに運用されるファンドで「変動型金利ローン(シニアローンとも呼ばれる)や変動金利の債券からインカムを得ることを目的としている」と同社は述べている。ETFは以前、AdvisorSharesの「Pacific Asset Enhanced Floating Rate ETF」であった。

Pacific Global Senior Loan ETF(正味経費率は0.68%、ニューヨーク証券取引所で取引可能)は、Pacific Global ETFが最近、AdvisorSharesのPacific Asset Enhanced Floating Rate ETFの採用を完了した後、同社の商品ラインに追加された。株主は2019年後半に、合併とPacific Global Senior Loan ETFへの再編を承認することを投票で決めた。