外部資本・運用コストの増加、人材の発掘、規模拡大の必要性があり、2020年も同じようにM&Aは活発に起こるだろう

Fidelityによると、2019年にM&Aを牽引したのと同じ勢力が今年も起こると予想されている。

「Fidelity Investments」と「Echelon Partners」によると、2019年の資産運用業界における合併買収(M&A)は、買収件数、資産ともに過去最高を記録したという。

Fidelityのレポートによると、2019年には139件の取引があり、資産規模は7811億ドルで、前年比でそれぞれ43%増、38%増となっている。139件には、127件のRIAと12件のIBDの買収が含まれる。

Echelon Partnersのレポートによると、2019年には203件の取引があり、2850億ドル以上の大規模な取引を除いて200億ドルに達したという。