Pacer ETFsの買収・ブルームバーグ、男女平等指数を拡大・Vident、ETF手数料引き下げ・Rational Fundsの新ファンド発表

Pacer ETFsは別のファンドを買収した。

ステート・ストリート・グローバル・アドバイザーズは、同社が保有する低コストのSPDRポートフォリオETFのうち、合計113億ドルの資産を保有する4つの銘柄のインデックスを変更した。

この変更は、米国株式市場のセグメントをターゲットにした「より階層化した」上場投資信託ツールキットをコスト効率の良い方法で提供するという需要に対応したものだという。

この変更の一環として、SPDRポートフォリオ大型株ETFはSPDRポートフォリオS&P500ETF(SPLG)となり、そのベンチマークはSSGA大型株インデックスからS&P500インデックスに移行した。純経費率は0.03%を維持している。