執筆者:株式会社ZUU
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インドアスカイダイビング
(画像=UpU編集部)

空を飛ぶ鳥を見て「優雅でいいなあ」と思ったことはありますか?それとも「怖そう」と感じますか?絶叫系、特に浮遊感覚のあるジェットコースターが苦手な人は多いかもしれません。今回訪れたのは、室内でスカイダイビング体験が楽しめるというFlyStation。自ら“飛ぶ”という新体験は経験値をアップデートしてくれるはず。

インドアスカイダイビング FlyStationって?

インドアスカイダイビング
(画像=UpU編集部)

FlyStationは、埼玉県越谷市のJR越谷レイクタウン駅から徒歩約12分の場所にあります。外壁に設置された大きな画面には、映像が映し出されています。なかなかの迫力……さっそく中に入ってみましょう!

インドアスカイダイビング
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インドアスカイダイビング
(画像=UpU編集部)

今回体験するのは、一般プランで1回のフライトは1分間!料金は平日4,500円(税込)、休日5,000円(税込)です。今回は2回フライトすることにしました。そのうちの1回には、インストラクターと一緒に飛ぶ「タクシーフライ」をオプションで付けてみました(タクシーフライは、最低2回以上のフライトが必要です)!

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料金を支払ったあと利用申込み・同意書を記入。今回は私のほかに女性2名の計3名を1人のインストラクターが担当します。担当してくれたのは、「ディズニーランドのジェットコースターすべてで失神したことがある」のだという石田貴宏さん。

インドアスカイダイビング
今回担当していただいた石田貴宏さん(画像=UpU編集部)

あふれんばかりの笑顔!ディズニーキャストばりの接客力が光ります。館内でも映し出されている映像を見る限り、FlyStationのフライトもジェットコースターに負けず劣らず、なかなかの迫力です!

インドアスカイダイビング
(画像=UpU編集部)
インドアスカイダイビング
(画像=UpU編集部)

まずは専用のウエアに着替えます。靴はスニーカーであればそのまま飛ぶこともできるそうですが、レンタルも可能です。カラーはピンク・白・黄の3種類。ヘルメットはオープンフェイスタイプとフルフェイスタイプの2種類あり、基本料金内にはオープンフェイスタイプが含まれています。今回はフルフェイスタイプ500円(税込)を追加しヘルメットをお借りしました。

基本のポーズをしっかりチェック!

インドアスカイダイビング
(画像=UpU編集部)

着替えたあとは、室内で映像を見ながら飛ぶ際の姿勢やハンドサインを学びます。「中に入ると声が風で聞こえないんです」と石田さん。映像を見たあとはマットで実際に練習です!

インドアスカイダイビング
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入り口で万歳ポーズを取ったまま……

インドアスカイダイビング
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そのまま水平に倒れ込みます。

インドアスカイダイビング
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そして顔は真正面に向かって上げる!腕も水平に上げて三角形になるようにします。脚はV字型に広げ足を上げるのが基本姿勢です。この姿勢をキープするのですが、見た目以上に意外と大変……。

インドアスカイダイビング
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「必要に応じて身体に触れてサポートしたり姿勢を直したりするので、ご了承くださいね」と石田さん。反射的に身体をそらせたり力を入れてしまったりすることがあるのだそうです。しっかりレクチャーを受け、姿勢もマスターしたところで、いよいよ本番のフライトにチャレンジ!

いざ、フライト!

インドアスカイダイビング
(画像=UpU編集部)

待機スペースに入ると、ものすごい風の音!轟音にかきけされて声が聞こえません。アイコンタクトとハンドサインで「OK」を出し合い、いざフライト!なお写真はフライト中に撮影されたものです。利用者は全員無料で写真・動画を撮影してもらえます。

インドアスカイダイビング
(画像=UpU編集部)

フライト中は、正しい姿勢を取れているのか自分では分かりません。「え、これでいいの?」「これで大丈夫?」と思いつつ、目線をあちこちやりたくなる衝動をグッと我慢。

ちなみに友だち同士で来ている人は、目が合った友だちのほうについ顔を向けてしまうこともあるのだとか。顔を曲げると最後、葉っぱのようにくるくると回ってしまうので注意です!

インドアスカイダイビング
(画像=UpU編集部)

1分間の初フライトは、意外に長く感じました。無事に待機スペースに戻ったあと石田さんとハイタッチ。残り2名のフライトが終わったあと、私はタクシーフライに挑戦です。タクシーフライは最大8~10メートルの高さまでインストラクターが一緒に飛んでくれます。

インドアスカイダイビング
(画像=UpU編集部)

「ひゃ~~~~~っ!!!」と思わず大きな声が出ました。

すごい……これは、すごい……!ただ意外だったのは、ジェットコースターよりも胃がひゅんっとなる浮遊感がなかったことです。なるほど、だからディズニーランドで3度失神した石田さんでも飛べるわけなのですね。浮遊系ジェットコースターが苦手な私でも怖さは感じませんでした。

あとからほかの人がタクシーフライで飛んでいる姿を見たのですが、いやー……すごい高さ!フライトを客観的に見たことで、「これと同じことをしたのか」とあらためて実感しました。

フライト中は顔を真正面にキープしていたので「実際にどの程度の高さで飛んでいるのか」あまりピンときていなかったのです。フライト中のアップダウンについても、やっている最中は「風の強弱なのかな?」と思っていました。

フライト中はインストラクターさんが自分の身体を動かすことで方向転換や上下移動をサポートしてくれていました。足を曲げたら下に、腕を動かしたら右に曲がる……など動きは身体で覚えられるのだとか。

そうこうしているうちに、最後のフライトの1分間もあっという間にフィニッシュ!石田さんとハイタッチをして外へ出ました。FlyStationの初体験に大満足です!

運動にも、ストレス発散にも!インドアスカイダイビング、やってみる?

インドアスカイダイビング
(画像=UpU編集部)

館内のパソコンには、さっそくフライト時の写真や動画がアップロードされていました。背後で石田さんがポーズを決めていたことを、飛んでいる最中は知るよしもありません。なお2階には休憩所があるため、ほかの人のフライトをのんびり眺めることもできますよ!

インドアスカイダイビング
(画像=UpU編集部)
インドアスカイダイビング
(画像=UpU編集部)

フライト後には、インストラクターがパフォーマンスとして飛ぶ姿も見られます。上下左右、宙返りまで自由自在!強風を体感した私は「あんなに優雅に動けるの、すごいな……」と感嘆。まるで宇宙空間を泳ぐ宇宙飛行士を見ているかのような気持ちにさせられました。

1人で自由に飛ぶためのスクールもあるのだそうです。がんばればスカイダイビングの競技者を目指すこともできちゃいますよ。ちなみにFlyStationは4歳からフライトできるというから驚きですね!

一人でもみんなでも!大満足のフライト体験

体験すればきっと「空を飛ぶって楽しい」ということを実感できるFlyStation。1人でもカップルでもグループでも楽しめるところも魅力です。「スカイダイビングに興味があるけれど、いきなり外は不安」「どんな感覚か試してみたい」という人は、ぜひお出かけしてみてください!

FlyStation
住所:埼玉県越谷市レイクタウン6-19-3
電話:048-940-5010
営業時間:10:00~19:00(提供:20代、最高の自己投資メディア UpU

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