モトリーフール米国本社、2020年2月5日投稿記事より

ナイキ(NYSE:NKE)は、この夏の東京での2020年のオリンピックで、米国のアスリートが最高の結果を出すことを望んでいます。

そのために、リサイクル素材を用いたユニフォームを作成しています。

ナイキ
(画像=ナイキ)

ナイキは持続可能性を非常に重視しています。

そのため「Move to Zero」キャンペーンを達成し、ゼロカーボンと無駄のないデザインを実現しました。

そして、変化する消費者の好みについていける生地と素材を作成につとめています。

リサイクル強化

Nike 2020メダルスタンドコレクションのウインドブレーカージャケットはリサイクルポリエステル100%、Team USAパンツはリサイクルナイロン100%です。

ローコードチップ、ジッパープル、Nikeのロゴ、そして代表チームのロゴも、すべてナイキグラインドマテリアルから作られています。

ナイキグラインドは、使用済みのペットボトルから古いスニーカーまで全てをリサイクルし、靴、ウェア、およびアスリートがプレーするコートの表面に再利用するというナイキの代表的なリサイクルプログラムです。

ナイキによると、同社の靴およびアパレル製品の71%でリサイクル材料が使用されています。

オリンピックのユニフォームに加えて、ナイキは消費者向けの商品コレクションを発売します。

そのアイテムには、Team USAのデザインに似たジャケット、スウェットパンツ、ショートパンツ、Tシャツ、およびパーカーなどがあります。(提供: The Motley Fool Japan


免責事項と開示事項 記事は、一般的な情報提供のみを目的としたものであり、投資家に対する投資アドバイスではありません。元記事の筆者Rich Durphyは、記事で言及されている株式を保有していません。モトリーフール米国本社は、ナイキ株を保有し、推奨しています。