環境問題への関心の高まりから、車もバイクもEV(電気自動車)モデルが次々に登場しています。今回は立ち乗りや折りたたみもできるEVスクーターを紹介します。

航続距離35kmでキックボードのように蹴って進むことも

立ち乗りEVスクーター,魅力
(画像=ブレイズより)

EVブランドを手掛けるブレイズが発売した「BLAZE EV SCOOTER」は、原付扱いのEVスクーター。キックボードのようなデザインですが保安部品やナンバーがある原付です。

そのため公道を走るときは免許やヘルメットが必要ですが、モーターの動力を使わず手押しでしたら歩道も走行可能。

サドルに座って運転できるのはもちろん、キックボードのように立った状態で乗りながら地面を蹴って進むこともできるので、バッテリーの節約にも一役買っています。

タイヤは10インチと小径ですが、サスペンションや低反発サドルがあり、路面の凹凸を吸収してくれます。

ハンドルとシートは工具なしで折りたたんで車に積むことができ、車体下部にはローラーが付いているため、キャリーカートのようにゴロゴロと引っ張って移動することも可能。

変速方式は「ECO」0~10km/h、「MID」10~20km/h、「HIGH」20~30km/hの3つのモードがあり、求めている加速や速度に応じた選択ができます。

送料無料でEVスクーターが届き、ナンバーの手続きも代行

全国無料配送で、商品が届いてから同梱の書類を返送すればナンバーの手続きを代行してもらえます。

家庭用コンセントで充電可能で1回の電気代は約8円。エンジン搭載のスクーターと比べて、ランニングコストやメンテナンスコストも低いのがEVスクーターのメリットです。

【BLAZE EV SCOOTER】
航続距離:35km
最大速度:30km
充電時間:約3.5h(電気代約8円)
最大出力:476W
最大トルク:20.9nm
登坂角度:約15°
全長:1,170mm
全幅:580mm
全高:1,100mm
総重量:24.8kg
最大積載量:120kg
カラー:ブラック/ホワイト/ワインレッド/カーキ
メーカー希望小売価格:13万6,000円(税抜)

車に積んで旅先で自由に乗るという使い方も

重量は25kg程度と超軽量のため、駐輪場やバイク置き場ではなく室内に置けば盗難や汚れの心配もないでしょう。折りたたんで車に積み、移動先で乗るという使い方もできるため、旅行先での移動にも手軽に活用できそうです。(提供:ANA Financial Journal

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