高齢,不安,解消
(画像=Diego Cervo/Shutterstock.com)

最新研究に基づいた学習を活用しお客様の認知症予防につなげる

2025年には高齢者の5人に1人が認知症になる──このような政府の発表もあってか、高齢者の認知症は社会問題となっている。そんな中、地域のお客様の認知症予防に向けた取組みを進めているのが、岡山県倉敷市に本店を置く玉島信用金庫だ。公文教育研究会(公文)と連携し、週1回「頭をきたえる『はつらつ健康教室』」(商標登録は「脳の健康教室」)を開催している。

「脳の健康教室」自体は、公文が様々な団体と契約のうえ開催しているが、金融機関が公文と連携してこのような教室を開講するのは、玉島信用金庫が初めて。以下、その取組みをご紹介したい。

社会課題を解決する一環として開講