Q&Aで学ぶ債権法改正と預金実務の変更点
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2020年4月施行の改正債権法を受け、金融機関の窓口担当者は預金実務に関する改正について理解したうえで対応することが求められます。

本特別企画では、預金実務と改正される債権法の関係を紹介したうえで、預金実務に影響のある改正項目として、①定型約款、②消費寄託の法的性質、③消費寄託の期限前返還、④代理人の行為能力を取り上げポイントを解説します。

債権法改正により預金実務がどう変わるのかについてポイントを解説します。

消費寄託の法的性質

Q4.消費寄託とは何?預金契約の法的な性質が変わると聞いたけど…