SNS,情報
(画像=PIXTA)

ツイッター、フェイスブック、インスタグラム、社長個人のブログなど、SNSにアップされた情報を見て、どのようなトークを展開すればよいのかを解説していく。

②【地域のイベント】
イベント運営の苦労をヒアリングし資金・人的支援につなげることも

地域の祭りやボランティア活動などに、地元企業の社長がリーダー的な役割で積極的に参画している例は少なくない。それだけ地域からの人望があり、信頼されている証拠でもある。

こうしたイベントに関する情報を、SNSで発信している社長もいるだろう。担当者としては、地域活性化のために日々尽力している社長に敬意を表して、「社長の行動力にはいつも感心しています。イベントの運営にはご苦労もあるのではないですか?」と労(ねぎら)いの言葉をかけてみよう。

地方においては少子高齢化の影響が大きく、祭りの運営やボランティア活動に参加する若者が年々減ってきている。伝統行事の伝承や存続に支障を来しているケースもあるようだ。