金融
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今回のお悩み

窓口担当をしていますが、年金受給日や五十日などの繁忙期はどうしても心の余裕がなくなり、イライラして笑顔になれなくなってしまいます。忙しくて辛いときでも笑顔で仕事をしたいと思っているのですが、どうすればいいのでしょうか?

忙しくてイライラすること、ありますよね。「お給料をもらっているんだから…」といっても、いつも笑顔でご機嫌にというわけにはいかないものです。でも、「忙しい中でも笑顔で仕事をしたい!」という気持ちを持つことは、とても素敵だと思います。そういう前向きな気持ちは忘れたくないですよね。

それに、笑顔で仕事をすると、幸福感が高まって、活動量も増えて、仕事の生産性も高まるという研究結果があるそうです。そう考えると、いつも笑顔でいると良いことがあるといえるかもしれません。

理想を言えば、笑顔は「先出し」です。楽しいから・良いことがあったから笑顔になるというのは受け身かもしれません。仕事をしていて、良いことばかり起こるわけではありませんからね。

自分が笑顔でいるから周りにも笑顔が増えて、結果的に幸せが集まってくる―という考え方ができるとよいでしょう。周りの人から「○○さんは笑顔がいいよね」と言ってもらうことが、実は何よりの笑顔の秘訣だったりするのかもしれません。

バンクビジネス
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笑顔体操をルーティンに