好感度
(画像=PIXTA)

Q. メイン化を狙っている企業は、いくつもの金融機関と取引があり、資金需要があってもなかなか相談してくれません。「頼りになる担当者」と社長に思ってもらいたいのですが、どうしたらよいですか?

いま、金融機関の担当者に求められているのは、取引先の課題を聞いて解決策を提案する「ソリューション営業」である。そのためには、社長に信頼され、相談される担当者になる必要がある。

では、社長はどんな担当者になら相談するのだろうか。おそらく、以下の3つに当てはまるような人であるはずだ。

①話を聞いてもらうだけで安心できる人(好きな人)
②話をすることで課題が整理される人(傾聴力があり気付きを与えてくれる人)
③相談したら何らかの良い答えを示してくれる人(頼りになる人)

どうしたら、社長に①~③のように感じてもらえるだろうか。ポイントは3つある。