ビックカメラは6日、2014年8月期の連結業績予想を上方修正すると発表した。

発表によると売上高は8130億円から8298億円に、営業利益は148億円から190.6億円に、経常利益は155億円から240.6億円に、純利益は77億円から98.5億円にそれぞれ修正される。売上高、経常利益、純利益は過去最高を更新する見込みだ。

売上高に関しては消費税増税に伴う駆け込み需要の反動減が予想を下回った。また、コジマとの統合により粗利率が改善したことで利益面の予想を大きく上回った。