本業支援・事業性評価の指南書
(画像=ANDRANIK HAKOBYAN/Shutterstock.com)

本業支援の重要性は分かっていますが、日常業務に忙殺されてしまい、そこまで手が回りません。取引先と接する時間を作るため、何か良い方法はないでしょうか?

忙しくて本業支援ができないという悩みは、多くの営業店にある問題だ。この問題の難しさは、担当者や現場だけでは解決できないという面にある。

しかし、忙しいから支援できないと嘆くだけでは、建設的な活動につながらない。そこで今回は、担当者自身が、多忙な日常の業務にどう対処すべきかにスポットを当てて解説していく。

通常業務を効率化し業務量を削減しよう