親世代
(画像=Ivan Kruk/Shutterstock.com)

相続ニーズを喚起するにあたり、お客様(親)と、その子どもそれぞれに対して効果的な声かけやトークを解説する。

親世代のお客様にはこんな声かけを行おう

【NO.1】 子どもが遠方に住んでいるお客様
お子様とは将来についてのお話をされていますか?

このように声をかけると多くのお客様は否定する。親子で相続について話し合ってはいないわけだ。離れて住んでいれば、その機会はなお少ない。将来の相続という話題は親子ともにタブー視してしまうのだ。

将来の話を十分にしていないと、相続のときに財産の内容や所在、親の考えが分からず、子どもが苦労することになる。たとえ離れて住んでいたとしても、お盆や正月に子どもが帰省した機会などを利用して、将来について話し合ってもらうことが大切だ。

ノートをきっかけに