相続ニーズ
(画像=mapo_japan/Shutterstock.com)

お客様の相続対策ニーズを喚起する方法を見たうえで、後段ではお客様の課題に合わせたアドバイスを紹介する。

1.ヒアリングシートを活用して相続対策ニーズを把握しよう

相続対策ニーズは、被相続人となるお客様本人だけでなく、相続人となる次世代の親族(以下、子ども)にも生じる。

では、どのように相続対策ニーズを喚起し、お客様や子どもの課題を把握していけばよいのだろうか。

お客様と子どもの関心事は共通する