執筆者:株式会社ZUU
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プロテインといえば「本気でマッチョを目指す一部の人向け」というイメージを持っている人もいるのではないでしょうか。しかし筋トレブームが巻き起こり現代ではコンビニやドラッグストアで手軽に購入できるものになりました。多忙なビジネスパーソンの場合、「せっかく運動をするなら効率的に効果を得たい」という人もいるでしょう。そこで今回は、全国のコンビニやドラッグストアで手に入る効率よくタンパク質を摂取できるプロテインドリンクを4つ飲み比べました。

憧れのボディメイクのためにはタンパク質が鍵

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(画像=Maxx-Studio/Shutterstock.com)

女性向けのプロテインドリンク「ザバス MILK PROTEIN STYLE BODY」を販売する株式会社明治が、働く女性500名を対象にトレーニングに関する調査を実施しました。その結果働く女性の36.6%が「健康」「美容」のためにトレーニングをしていることが判明。さらにプロテインを摂取している人の割合は14.8%となっています。

頻度については、「毎日」が20.3%で最も多く、毎日~週3日の頻度で摂取している人の合計が過半数を超えていることが分かりました。しかし「プロテインを摂ったほうがいいとは聞くけれど、なぜプロテインを摂るべきなのか知らない」という人もいることでしょう。

そもそもプロテインとは、英語で“タンパク質”を意味する言葉です。筋肉や骨、血液など人間の体はタンパク質によって作られているため、上手にタンパク質を摂取することがボディメイクの鍵となります。

とはいえ日常の食事だけで必要なタンパク質を摂取するのは大変ですし、タンパク質と一緒に多量の脂肪なども摂ってしまいかねません。そこで低脂肪かつ高タンパク質のプロテインが役立つのです。

なんとプロテイン上級者は、摂取率が良くなる「運動後のプロテイン」「間食代わりのプロテイン」「寝る前のプロテイン」のように細かく飲み分けています。

初心者にとってはそこまで意識することは難しいかもしれませんが、プロテインには牛乳を原料とした「動物性のホエイ」と大豆を原料とした「植物性のソイ」といった2つがあることは押さえておきましょう。

人気のプロテインドリンクを4つ飲み比べ!

タンパク質を手軽に摂取したいのなら、以下のプロテインドリンクをコンビニやドラッグストアで買うことができます。ここでは4つのプロテインドリンクを見ていきましょう。

  • 1 カゴメ「野菜生活 Soy+(ソイプラス)まろやかプレーン」
  • 2 森永製菓「inゼリー プロテイン ヨーグルト味」
  • 3 matsukiyo LAB「プロテイン21000ゼリー」
  • 4 明治「(ザバス)MILK PROTEIN 脂肪0 ココア味」

1.カゴメ「野菜生活 Soy+(ソイプラス)まろやかプレーン」

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(画像=UpU編集部)

“野菜生活100”ブランドの新シリーズにあたる果実・野菜・大豆ミックス飲料です。“まろやかプレーン”味は、2分の1食分の野菜を使用し、りんごのフルーティーな味わいでジュース気分でさっぱり飲めます。植物性タンパク質6グラムに加えて食物繊維やイソフラボンも一緒に摂取できます。

コレステロール0、砂糖・甘味料無添加というのもうれしいポイントですが、133キロカロリーかつ脂質2.5グラムとダイエットでは避けたい成分も含まれているのが悩ましいところ。

2.森永製菓「inゼリー プロテイン ヨーグルト味」

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(画像=UpU編集部)

ゼリータイプなので腹持ちがよく1食これに置き換えてもよいでしょう。甘さ控えめのスッキリしたヨーグルト味なので運動後もすいすいと飲みやすいです。

ホエイペプチド5,000ミリグラム配合、クエン酸1,000ミリグラム配合、90キロカロリー、脂質0グラムというのはありがたいですが、肝心のタンパク質が5グラムと少ないのが評価の分かれる部分でしょう。

「これでタンパク質を摂取する!」というよりは、「タンパク質も摂れる軽食」として考えるのがちょうどいいかもしれません。さらなる高タンパクを求める人には、同じ「inゼリー」シリーズの「プロテイン10,000」であれば、タンパク質10グラム配合なのでこちらを探してみるのがよさそうです。

3.matsukiyo LAB「プロテイン21000ゼリー」

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(画像=UpU編集部)

マツモトキヨシホールディングスのプライベートブランド「matsukiyo LAB(マツキヨラボ)」の商品シリーズ「アスリートライン」から販売されているゼリー飲料です。

162キロカロリーという数字はちょっと気になるかもしれませんが、含まれているタンパク質はなんと21.6グラム。

1袋300グラムとボリュームも充分なので、これで1食と考えてもいいかもしれません。「matsukiyo LAB」からは他にもプロテインドリンクやプロテインバーなどが展開されているので、レモンヨーグルト味の酸味が合わなかった人でも安心。

どの商品もタンパク質がたっぷり含まれているので「とにかくタンパク質を摂りたい!」という人は要チェックです。

4.明治「(ザバス)MILK PROTEIN 脂肪0 ココア味」

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(画像=UpU編集部)

明治が展開するプロテインブランド「ザバス」は、「すっきりフルーティー」「ヨーグルト風味」「ベリーミックス」などいろいろな味を楽しめるのが魅力です。ココア味は、7種類のビタミンB群を半日分配合。

ココア味といっても甘さ控えめで、ほのかなカカオの香ばしさを楽しむような印象です。脂質ゼロでタンパク質を15グラム摂取することができます。

130キロカロリーというのも430ミリリットルというボリュームを考えたら許容範囲かもしれません。もう少しカロリーを抑えたい人は、200ミリリットルのサイズを選べば、同じタンパク質15グラムでも102キロカロリーで済みます。またタンパク質12.5グラムで77キロカロリーの「(ザバス)MILK PROTEIN STYLE BODY」を選ぶのもありです。

18歳以上の男性で65グラム、18歳以上の女性で50グラム

効率的に体作りをするためには、プロテインは力強い味方になります。「せっかく筋トレしているのにプロテインを飲まないのはもったいない」といっても過言ではありません。

厚生労働省が公表している「日本人の食事摂取基準(2020年度版)」によると、1日に摂取するタンパク質の推奨量は18~29歳の男性で65グラム、18~29歳の女性で50グラムです。

しっかりと意識しようとするとなかなか難しい量かもしれません。しかしまずは難しく考えず筋トレ後に1日1本、プロテインドリンクを飲むことから始めてみてはいかがでしょうか?(提供:20代、最高の自己投資メディア UpU

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