コロナで一変
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日本社会で注目されているテーマの1つに「働き方改革」がある。

2019年、約10年ぶりに労働基準法が改正され、働く時間には上限が設定された。これによって企業や組織では、〝限られた時間の中で〟最大限の成果を求められるようになったのである。深刻な人手不足による限られた人員で仕事をこなさなければならない企業も多いだろう。

これまでの働き方と同じ量の仕事を続けていくには、もはや「ちょっとした工夫」や「効率化の積み重ね」では太刀打ちできない状況になってきている。仕事の進め方を根本的に変えていく変革が求められているわけだ。

さらに今、新型コロナウイルス感染症が、働き方改革に多大な影響を与えている。