執筆者:株式会社ZUU
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4月から始まった新生活。数ヵ月過ぎると、少しずつ落ち着いてきて部屋にもこだわりが見えてくるころですね。長年一人暮らしをしている人でも、模様替えしたいなと思うこともあるでしょう。でも「どうやって部屋づくりをしていいのかよくわからない……」と、迷ってしまうことも。そんなときは、インスタグラマーのインテリアを参考にしてみては?

そこで今回は、部屋づくりをするうえで参考になりそうなインスタグラマーを7人紹介します。部屋のテイスト別に紹介するので、自分好みのインスタグラマーを見つけてみてくださいね!

ほっと優しい雰囲気 「ナチュラルテイストの部屋」

一人暮らし,インテリア,インスタグラマー
(画像=UpU編集部)

明るく清潔感のある印象を与えるナチュラルテイストの部屋を目指すなら、ウッド素材の家具をベースにコーディネートしましょう。

白やベージュの優しいカラーで統一すると、部屋全体の印象がぐっとまとまりますよ!観葉植物を置けば、より一層ナチュラルな部屋に仕上がります。

まずはナチュラルテイストの部屋づくりをしているインスタグラマーを2人紹介します。

sakkoさん 実践的な収納テクも参考に

一人暮らし,インテリア,インスタグラマー
(画像=UpU編集部)

Instagramアカウント:https://www.instagram.com/white_room_3/?hl=ja

ホワイトインテリアをベースにした部屋で暮らすsakkoさんは、整理収納アドバイザーとルームスタイリスト1級の資格の持ち主。書籍『ずっときれいな部屋作り ひとり暮らしを楽しむ整理整頓術』(海竜社)も出版しています。

Instagramアカウントでは、「綺麗な部屋を維持する4つのルール」「コンタクト収納の方法」など具体的な収納テクニックも数多く解説しています。

“インテリア”と聞くとつい飾ることばかり考えてしまいがちですが、sakkoさんのインスタグラムを見ていると「収納や整理も部屋づくりにはとても大切な要素」だということに気づけるでしょう。

SERIさん “黒”の引き締め効果を最大限に

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(画像=UpU編集部)

Instagramアカウント:https://www.instagram.com/seri._.room/

8畳の1Kに暮らすSERIさん。ウッド素材とホワイトカラーをベースにしつつ、ソファやリビングテーブルの脚、カーペットの柄などに“黒”を足すことで引き締まった印象の部屋づくりをしています。

ナチュラルで優しいだけではない、ちょっと「かっこいい」印象の部屋は、この“黒”の効果だということがわかりますね。

SERIさんはインテリアだけでなく、おしゃれな食卓もアップ。おいしそうなお料理や食器づかいも参考にできそうです。

色味を取り入れてセンスアップ 「北欧テイストの部屋」

北欧テイストの部屋にしたいなら、白のほかに茶色やくすんだ緑色の“アース・カラー”を基本色に選びます。

そのうえでカーテンやベッドカバーなどにポップな色や柄を取り入れて。ファブリックパネル(パネルに布生地を貼ったもの)を壁に飾るのも良いでしょう。遊び心を演出するのがポイントです。

北欧テイストの部屋が素敵なインスタグラマーを2人紹介します!

mariさん 雑貨使いも真似てみたい

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(画像=UpU編集部)

Instagramアカウント:https://www.instagram.com/hiyokokko90/?hl=ja

東京で一人暮らしのmariさん。6畳1Kの部屋は、『marimekko』のベッドカバーや温かみのあるイラストのクッションカバーが目を引きます。ポイント使いされた雑貨もキュート。

mariさんは、スウェーデンの伝統工芸品である「スポーンコリ」というカゴ製品を活用。トレーとして使ったり、雑貨を入れたりと実用的かつ部屋の雰囲気にもぴったりの使い方をしています。

一つひとつのアイテムから、“北欧好き”な雰囲気がたっぷりと感じられますね!

ruka.さん ブルーグレーの壁紙が印象的

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(画像=UpU編集部)

Instagramアカウント:https://www.instagram.com/ruu/?hl=ja

8畳の1Rで暮らすruka.さん。壁のブルーグレーは、なんとruka.さんが自分で貼った壁紙!剥がせるタイプの壁紙を使用しているそう。色に飽きたときや部屋の退去時にも簡単に剥がせるので便利ですね。

ruka.さんのように、部屋の大きな面積を占める「壁」に手を加えると部屋の印象をガラッとチェンジできます。最近では手軽に壁紙を変えられるアイテムが多くあるので、ぜひトライしてみて。

ruka.さんは色を多用しない部屋づくりで、壁の淡いトーンを引き立てていますね。観葉植物や木製の家具を置いているため、寒色が基調でも部屋全体に温もりを感じさせてくれます。

思いっきり乙女チックに!「ガーリーテイストの部屋」

ガーリーな部屋にするなら、白をベースにコーディネートしましょう。家具に白を取り入れつつレースやリボン、花をモチーフにした小物やファブリック家具を使えばOKです。ベッドフレームなどにアイアン素材を使用しても素敵ですね。

「白を基調にカラーコーディネートする」「乙女チックなアイテムを取り込む」。この2点がガーリーな部屋づくりで重要なポイントと言えるでしょう。

ガーリーなインテリアが参考になりそうなインスタグラマーを、2人紹介します!

kanaさん 白ベースだからすっきり

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(画像=UpU編集部)

Instagramアカウント:https://www.instagram.com/kanagram_room/

kanaさんが暮らす8畳1Kの部屋。白をベースに同系色で家具や小物をそろえています。そのため多数のアイテムを飾っているのに甘すぎず、すっきりとした印象です。最近は差し色としてピンクやゴールドなども取り入れているそう。

ところどころに置かれた花モチーフの雑貨やテディベアが乙女心をくすぐりますね!

meigyokuさん シンデレラのように上品に

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(画像=UpU編集部)

Instagramアカウント:https://www.instagram.com/0731._.24mitsu46/?hl=ja

meigyokuさんの7畳の部屋は、水色と白で色調をまとめています。ガーリーでありながらも、寒色を基調としているので上品な雰囲気。まるでシンデレラのお部屋のようですね!

クラシックなベッドや猫脚家具、ソファなどは1万2,000円~2万4,000円程度でそろえているそう。お手頃でありながら高級感のある印象ですよね。その秘訣は色使い。たくさんの色を使いすぎず、トーンをそろえることでセンスのいい部屋にまとめています。

元気いっぱい!「ポップテイストの部屋」

アメリカンポップやレトロポップなどさまざまな種類の「ポップテイスト」がありますが、一貫しているのは“コントラストのはっきりした鮮やかな色使い”を取り入れることではないでしょうか。

メインとなるビビッドカラーを2色選んだら、あとは明度や彩度で調整してコーディネートしていくと初心者にも上手にポップな部屋がつくれるはずです。

ポップテイストの部屋からは、こだわりの部屋が素敵なインスタグラマーを1人紹介しますね。

HITOMIさん 森の中のような温かみを

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(画像=UpU編集部)

Instagramアカウント:https://www.instagram.com/000.hitomi.123/

ジブリが大好きだというHITOMIさん。グリーンの使い方や、ジブリのキャラクターグッズからもその世界観が伝わってきます。ビビッドカラーを盛り込みつつも全体は暖色系でまとめています。

壁は、セリアのリメイクシートをランダムに貼りレンガ調に。緑の使い方とレンガ調の壁が、森の中のような温かみのある空間を作り出していますね。

統一感の決め手は“色づかい”

センスのいい部屋とは、「統一感のある部屋」。まずは自分が好きなテイストを決め、ベースカラーを選びましょう。今回紹介したインスタグラマーはみな、テイストや色の統一感を大事に部屋づくりをしています。

これから部屋づくりを進めたいと思っている人は、統一感を意識してみるといいでしょう。ぜひ、お気に入りの“こもりたくなる部屋”を完成させてみてくださいね。(提供:20代、最高の自己投資メディア UpU

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